Exhibition

協会展と会員参加の展覧会

『世界アルバトロスデー&シーバードウィークイベント2026』展示

6月19日からの1週間は「世界アルバトロスデー&シーバードウィーク」と称され、危機に瀕するアルバトロス類を含む海鳥の保全に向けた取り組みが各地で行われています。

6月19日(金)〜7月5日(日)まで、東京港野鳥公園ネイチャーセンター1階 企画展示室にて、世界アルバトロスデー&シーバードウィーク展示イベントが開催中です。

会員の伊藤真さん、大田黒摩利さん、栗林菊夫さん、たぶき正博さん、田村豊さん、つぐみさん、富士鷹なすびさん、福原勝一さん、松村雅行さんが参加します。

海鳥をモチーフとした絵画や染色のアート作品、写真やデコイをはじめ、各地の調査&保護活動を紹介するポスターを展示します。

今回は「10,000羽超え記念オキノタユウ写真展」 として日本近海で撮影したオキノタユウ(アホウドリ)の写真を募り特別展示します。

また、二ードルフェルト作家つぐみさんによるオキノタユウ親子の実物大作品も展示中です。オキノタユウのサイズを目の前で実感できる貴重な機会となります。

皆さまのお越しをお待ちしております。

世界アルバトロスデー&シーバードウィークイベント2026 について詳しくはこちら

「世界アルバトロスデー&シーバード2026」展示
会期:6月19日(金)〜7月5日(日) 
※9:00~16:30、最終日は15:00まで(月曜休館)
会場:東京港野鳥公園・ネイチャーセンター1階 展示室
〒143-0001 東京都大田区東海3-1
開園時間 9:00〜17:00(月曜休館)

※東京港野鳥公園・入園料(個人)が必要です。
●大人(高校生以上) 300円
●65歳以上&中学生(都内在住在学以外)150円
●中学生(都内在住在学)&小学生以下無料

詳細なアクセス方法は、東京港野鳥公園のページでご確認ください。

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