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Japan Wildlife Art Society
日本ワイルドライフアート協会





 日本ワイルドライフアート協会(Japan Wildlife Art Society、以下JAWLASと記します)は、野生生物を題材として創作活動をする画家、立体作家などの、プロ、アマの芸術家が相互研鑽と親睦交流を深め、あわせてワイルドライフアートの普及に努めることを目的につくられた、非営利の美術団体です。
 設立は1994年7月、「野鳥を描く会」として発足し、1996年7月には日本ワイルドライフアート協会と名称を改め、会員の描く対象も野生生物一般へと広げ、現在に至っています。
 主な活動は年数回の主催展覧会と、会報やインターネットを通じての相互交流です。また、会員による個展やグループ展、自然観察会なども随時開かれています。
ワイルドライフアートの世界

日本ワイルドライフアート協会会長
内藤 貞夫

 欧米、特にアメリカとカナダを中心にワイルドライフアート(野生動物を描く芸術)という新しいジャンルが確立されています。私たちJAWLASに所属する作家も、自然の素晴らしさ、はかなさ、そこに棲息する野生動物のビビッドな生態を芸術的な感受性を介して描き出してきました。
 ここ百年で何百もの野生の動植物が滅び、今なお多くの種が存続の危機に瀕しています。45億年になんなんとする地球の歴史を思えば、百年はほんの一瞬に過ぎません。まさに憂うべき事態です。新しい世紀を迎えた今、野生の生命に対する畏敬の念と理解を広く喚起し、その美と感動、計り知れない価値の再発見を促すうえで、あるいは自然や環境に思索を巡らす契機として、ワイルドライフアートの果たす役割が期待されるところでしょう。
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NEW ! -日本の野生画の世界- 日本ワイルドライフアート協会展
       (山脇ギャラリーにて)
          2012年6月5日(火)〜12日(火) >> 詳細

NEW ! 日本ワイルドライフアート協会東海会員展
      『生きものと自然を描く6人展』
       (名古屋市「ギャラリーチカシン」にて)
          2012年4月5日(木)〜11日(水) >> 詳細